香典の表書きの書き方
【香典の表書きの書き方】
冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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お見舞いのマナーや、祝儀袋・不祝儀袋の表書きや使い方など、その場その場に合ったものを選んで使いましょう。
通夜や葬儀に持参する「香典」は、「薄墨(うすずみ)」で書きます。
法要の時には、濃い墨でもよいですが、いずれも毛筆で丁寧に楷書で書くのが正式です。
贈り主の氏名は、水引の下側にフルネームで記入します。
無宗教の葬儀に持参する場合は、あたりさわりのない「御霊前」か「御花料」がよいでしょう。
表包みの裏側、折り返しの中には、アラビア数字で小さく金額を書き込んでおきます。
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