命名

冠婚葬祭ぷち辞典

【命名】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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冠 冠とは、帯祝い、誕生、命名式、お宮参り、初節句、初誕生、七五三、入園・入学・卒業・就職・成人式などの子供の成長過程におけるお祝い事や、結婚記念日、賀寿、厄払い、定年退職などの人生の中でのお祝い事、また、日常生活におけるお付き合いの中でのお祝い事などをいいます。
赤ちゃんの名前をつけることを「命名」といいます。
昔のしきたりでは、命名は「お七夜」の日におこなっていたようです。
現在では、あまりこだわっていないようです。
名前をつけるには、常用漢字、人名用漢字、ひらがな、カタカナの中の文字を使うことが戸籍法という法律で決められています。
この法律にあてはまらない文字は使うことはできないので注意しましょう。
管理人は「牙」という文字を使い却下され、息子の名前は「蓮」になりました。(現在は「牙」という文字は使えるようです)
一般的には、名前が決まったら、半紙の中央に命名した名前と生年月日を大きく書いて、赤ちゃんの枕元の壁などに貼りましょう。
正式には、奉書で上包みのある命名書を用意して、片木盆(へきぼん)や三法に載せて神棚や床の間に飾ります。
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