出産祝い

冠婚葬祭ぷち辞典

【出産祝い】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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冠 冠とは、帯祝い、誕生、命名式、お宮参り、初節句、初誕生、七五三、入園・入学・卒業・就職・成人式などの子供の成長過程におけるお祝い事や、結婚記念日、賀寿、厄払い、定年退職などの人生の中でのお祝い事、また、日常生活におけるお付き合いの中でのお祝い事などをいいます。
出産祝いに行くには、肉親であればお七夜が最適ですが、母子の体調などには充分に気を使ってください。
親戚や親友の間柄で出産祝いに行く場合は、退院してから二週間くらいにいくのがよいでしょう。
出産祝いに行く時は、先方の都合や母子の体調を尋ね、昼間のうちに行き、長居はしないようにしましょう。
また、勝手に赤ちゃんを抱いたりしてはいけません。
風邪などで体調がよくないときには訪問は控え、電話などでお祝いを伝え、後日改めて訪問させてもらいましょう。
肉親以外の男性が出産祝いに訪問するのは、お産後女性に失礼にあたるので、差し控えるのが常識です。
ただし、やむをえない事情で訪問した場合は、玄関先で家族ににお祝いを述べて帰るようにしましょう。
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