当人とは違った角度から相手を観察する役目として、両親や親戚などが付き人として同席することが多いようです。 人数には特に決まりはありませんが、多くて二人ずつくらいでしょう。 双方のつりあいがとれているほうが望ましいです。 両方とも母親が付き添うケースが一般的です。 見合いの席では、付き人は、相手の人となりを観察しながらさりげなく当人の世話をしましょう。 ただし、あまり口出しはしないようにしましょう。