見合い当日の紹介者

冠婚葬祭ぷち辞典

【見合い当日の紹介者】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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婚
婚とは、結婚のことです。人生の中でそう何度も経験することのない、新たなスタート地点といえるでしょう。
お見合いから結納、婚約、結婚と、様々な場面でのしきたりやマナーがあります。
相手のあることなので、両家が気持ちよく進めていけるように心がけたいところです。

見合い当日、自宅以外でする場合は、紹介者は両家より先に現地に到着していましょう。
遅くとも15分前には、身づくろいを整え場所の下見もすませて待ちます。
落ち着きと品のある服装でいきましょう。
派手な服装や豪華すぎる宝石類は控えましょう。
男性ならスーツにネクタイ、女性は和服なら小紋か紬類、洋服なら落ち着きのあるスーツかワンピースなどがよいでしょう。
両家がそろうとそれぞれを紹介します。
紹介は自分により親しい方を先に紹介するのが一般的です。
見合い時間は、一時間くらいを目安に、その場の雰囲気作りに徹しましょう。
二人の気持ちがなごんで会話も弾んできた頃に、二人だけで話す時間を作ってあげるためお開きにします。
支払いは、両家をうまくとりもつように配慮しましょう。

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