婚約者に、ほかに交際中の異性がいたとか過去に好ましくないことがあったなどのことがわかった場合、または自分側の事情でどうしても婚約を解消しなければならないときは、恋愛なら当人同士での話し合い、結納などが終わり仲人が居るが会いやお見合いなら仲人に事情を話しましょう。 お見合いの場合は、婚約者に直接伝えたりしてはいけません。 解消したい理由をはっきりと仲人に伝え、相手側に伝えてもらうようお願いしましょう。 相手が納得してくれたら、結納品や結納金、婚約指輪などの記念品はすべて相手側に返還します。