受書

冠婚葬祭ぷち辞典

【受書】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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婚
婚とは、結婚のことです。人生の中でそう何度も経験することのない、新たなスタート地点といえるでしょう。
お見合いから結納、婚約、結婚と、様々な場面でのしきたりやマナーがあります。
相手のあることなので、両家が気持ちよく進めていけるように心がけたいところです。

結納品を受け取りましたというしるしの証書です。
結納返しをする際、両家が一箇所に集まって取り交わす場合は省略することが多いようです。
仲人が両家を往復する方法でれば、双方ともに必ず用意します。
市販品の受書なら、一行目の空欄に女性側は「御帯料壱封」、男性側は「御袴料壱封」と書くのが一般的です。
あらかじめ目録の内容とそろえて書いておきます。
目録・受書は、毛筆で文章の末尾に句読点は打ちません。
受け渡しは片木盆(へぎぼん)で行うのが正式な方法です。

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