家族書・親族書

冠婚葬祭ぷち辞典

【家族書・親族書】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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婚
婚とは、結婚のことです。人生の中でそう何度も経験することのない、新たなスタート地点といえるでしょう。
お見合いから結納、婚約、結婚と、様々な場面でのしきたりやマナーがあります。
相手のあることなので、両家が気持ちよく進めていけるように心がけたいところです。

結婚後、両家が親戚の間柄となるので、家族書・親族書の交換を行います。
結納式当日までに用意して、結納品と一緒に取り交わします。
お見合いのときに、家族書を渡してあ留場合でも改めて正式に作成して渡します。
家族書には、現在同居中の家族の氏名と続柄、年齢を記入します。
父、母、兄弟の順に書くのが一般的です。
親族書には、三親等以内の人を書くのが一般的ですが、その範囲は双方の話し合いで決めます。

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