結納のお茶には下記のような意味があります。 1・茶の木は、若いときに一度だけ移植すると良質の茶ができる(一度だけ他家に移る)。 2・茶の木は、忍耐強い(逆境に耐える)。 3・茶は染物の媒介として優秀である(家風に染まりやすい)。 4・茶の木は、長寿でなかなか枯れない。 5・茶の木は、摘んでも摘んでも芽がでる。(お芽出たい)。 6・結納に使われるお茶は、必ず安いお茶にきまっているのは、「番茶は一回だけしかでない、娘は一回だけ嫁に行く」の縁起をかついでいる。