披露宴の招待客を決めるときは、双方のご両親にも相談しながらすすめる。 結婚する二人を中心に考え、義理や体面よりも二人を心から祝福してくれる人を招待しましょう。 招待客の対象は、両親、友人、恩師、勤務先の上司や同僚、取引先の関係者、お世話になった人などさまざまです。 新郎側と新婦側の招待客の人数がかたよらないようにしましょう。 新郎新婦共にほぼ同数か、新郎側が1〜2割多いくらいまでなら大丈夫です。 招待客リストを作成して、最終的には両親や仲人にも相談に加わってもらい両家のバランスをとりましょう。