新郎新婦は、こうしたいという披露宴のイメージを世話役に明確に伝え綿密に打ち合わせをしましょう。 招待客の氏名、職業、肩書き、新郎または新婦との間柄などのリストをつくって世話役にわたしておくとよいでしょう。 司会者にはスピーチの人数やスピーチを依頼した人の紹介メモなども渡しておきましょう。 式場の担当者とは、挙式、披露宴の内容、引き出物にいたるまで見落としがないか、行き違いがないか何度か打ち合わせをして確認しましょう。