本人と同居している身内の方が亡くなった場合は、最低でも四十九日が過ぎるまでは挙式を延期しましょう。 まず、式場に連絡して式を延ばせるかどうかを聞きできるなら延期してもらいます。 できない場合は、キャンセルして他の式場を探します。(キャンセル料がかかります) 招待客にはできるだけ早く文書で、事情の説明と延期のお知らせをして改めて招待状を出すと伝えます。 また、遠方の身内で、なお、式を延ばせないようなら、そのまま予定通り挙式を行ってもよいでしょう。