披露宴出席の服装

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【披露宴出席の服装】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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婚
婚とは、結婚のことです。人生の中でそう何度も経験することのない、新たなスタート地点といえるでしょう。
お見合いから結納、婚約、結婚と、様々な場面でのしきたりやマナーがあります。
相手のあることなので、両家が気持ちよく進めていけるように心がけたいところです。

両家に失礼にならない服装で、披露宴の格式にあわせて新郎新婦の装いより一段格を下げるのが基本です。
男性の服装は、正式には、昼間ならモーニング、夜ならタキシードですが、よほど格式の高い結婚式でない限り略礼装で、昼間ならディレクタースーツか、フォーマルスーツ、夜はフォーマルスーツがよいでしょう。
招待状に「平服で」とあれば、普通のスーツでかまいません。
ベストを着る時は、白かシルバーグレーや黒にしましょう。
ネクタイはシルバーグレーや黒と白の斜め縞のものにしましょう。
靴下は黒、靴も黒の皮革を履きましょう。
女性の服装は和服であれば、格調高い豪華な披露宴に招かれた場合は、未婚の女性は振袖、既婚の女性は留袖を着ます。
一般的な披露宴では、未婚の女性は訪問着、既婚の女性は色無地や訪問着をきます。
また、洋装の場合は、イブニングドレスにあたるロングドレスで装います。
その時は、花嫁のお色直しのドレスより華やかにならないよう気をつけましょう。
招待状に「平服で」とあれば、普段着より少し華やかな略礼装でかまいません。
子供の服装は、男子は小学生以下の場合なら、ズボンに上着のスタイルが礼装になります。
中学生以上なら、学生服または紺色のブレザーに白いシャツ、グレーのズボンが礼装になります。
女子は年齢に関係なく、ワンピースやスーツでいきましょう。

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