披露宴の受付は早めに

冠婚葬祭ぷち辞典

【披露宴の受付は早めに】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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婚
婚とは、結婚のことです。人生の中でそう何度も経験することのない、新たなスタート地点といえるでしょう。
お見合いから結納、婚約、結婚と、様々な場面でのしきたりやマナーがあります。
相手のあることなので、両家が気持ちよく進めていけるように心がけたいところです。

披露宴は遅刻しないようにしましょう。
できるだけ、開宴15分前には受付を済ませましょう。
会場についたら、まず化粧室で身だしなみを整え不要な手荷物はクロークへ預けておきましょう。
受付に行き、「本日はおめでとうこざいます」とにこやかに挨拶をしお祝い金があれば差しだし芳名帳に記帳します。
ふくさでつつんで持参したお祝い金は、その場で取り出します。
初めは自分側に向けて取り出し、相手側に向きを替えて渡しましょう。
お盆が用意されている場合は、その中に入れてもさしつかえありません。

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