宴次第のマナー

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【宴次第のマナー】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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婚
婚とは、結婚のことです。人生の中でそう何度も経験することのない、新たなスタート地点といえるでしょう。
お見合いから結納、婚約、結婚と、様々な場面でのしきたりやマナーがあります。
相手のあることなので、両家が気持ちよく進めていけるように心がけたいところです。

乾杯は、着席している時は椅子のやや横に立ち、グラスの脚の部分を軽くつまむようにして自然な位置まで持ち上げます。
着物なら、左手で右袖口を軽くつまんでおきましょう。
アルコールに弱い人は、グラスに口をつけ飲むまねだけでかまいません。
そしてグラスを置き拍手をしましょう。
披露宴では、食事中でも次々とスピーチや余興がおこなわれます。
スピーチに耳を傾けながら食事をいただき、スピーチが終われば拍手をおくり宴を盛り上げましょう。
食事は周囲の人と速さをあわせて、和やかに二人を祝福するような会話を楽しみながらいただきましょう。
お開きの挨拶、退場する場合は隣合わせた人に「ありがとうございました」と挨拶をし、お見送りの新郎新婦には「お幸せに」とひとこと言葉をかけ媒酌人の方やご両親にもお招きのお礼をしましょう。

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