初詣のマナー

冠婚葬祭ぷち辞典

【初詣のマナー】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
スポンサードリンク

冠婚葬祭ぷち辞典HOME>>1月>>初詣のマナー

祭
お正月をはじめ、節分、バレンタインデー、雛祭り、子供の日(端午の節句)、母の日、父の日、七夕、敬老の日、お月見、クリスマス、大晦日など、一年を通しての節句やお祭り・イベントのことです。
その他、お中元やお歳暮などもあります。
初詣のお参りの仕方にもマナーがあります。
まず、鳥居をくぐると、参道脇に手水舎(ちょうずや)があります。
神様の前に出るためには身を清めることが礼儀なので、ここで手を洗い口をすすぎます。
ひしゃくに水を汲み、初めに左手を次に右手を洗い、もういちど水を汲み、左手のひらに水を受けて口に含み吐き出します。
そして、ひしゃくを立て残った水を流し手を洗います。
最後に、ひしゃくを元のように返します。
スポンサードリンク
Copyright (C) 冠婚葬祭ぷち辞典 All Rights Reserved