正月飾りの後始末

冠婚葬祭ぷち辞典

【正月飾りの後始末】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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祭
お正月をはじめ、節分、バレンタインデー、雛祭り、子供の日(端午の節句)、母の日、父の日、七夕、敬老の日、お月見、クリスマス、大晦日など、一年を通しての節句やお祭り・イベントのことです。
その他、お中元やお歳暮などもあります。
一般的には小正月の15日、歳神様を迎えるために飾った門松や注連飾りを神社の境内などで焼いて、
歳神様を送る行事が行われています。
この行事を「左義長」といい、古くは三毬杖とも書きました。
毬杖(ぎっちょう)とは祝い棒の一種で、本来は三本の竹、または木を結び三脚にして立てます。
これに門松や注連飾りを結わえて焼き、この煙に乗って歳神様は帰るとされています。
「どんど焼き」とも言われます。
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