七夕送り

冠婚葬祭ぷち辞典

【七夕送り】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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祭
お正月をはじめ、節分、バレンタインデー、雛祭り、子供の日(端午の節句)、母の日、父の日、七夕、敬老の日、お月見、クリスマス、大晦日など、一年を通しての節句やお祭り・イベントのことです。
その他、お中元やお歳暮などもあります。
七夕の夜に水を張ったたらいを外に持ち出し天の川を映します。
たらいの水に天昔は、七夕送りや七夕流しといって、7日の夜、または8日の朝に笹飾りのついた竹を川や海に流して厄払いをしました。
青森県のねぶた祭りも、七夕送りの一つです。
現在では、笹竹を皮に流すことは許可されていませんので注意してください。
処分は、地域のごみ分別にならって処分しましょう。の川が映されたらその光で針に糸を通します。
うまく通れば裁縫が上手になるといわれたそうです。
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