手水(ちょうず)について
【手水(ちょうず)について】
冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
スポンサードリンク
冠婚葬祭ぷち辞典HOME
>>
友人・知人の通夜の対応
>>手水(ちょうず)について
悲しい知らせというのは突然やってくるものです。葬儀を行うにしても、宗破や地域によって様々で不安に思うことはたくさんあります。故人に対する真心が一番大切なのは当然ですが、その場にあった行動をスマートにとり、場を乱さないように心がけるのも大切なマナーです。
神式の葬儀には、通夜祭や神葬祭などの儀式の前に必ず
「手水(ちょうず)の儀」という神道独特の儀式をおこないます。
手水の儀とは、水を使って式場に入るしきたりですが、一人ひとりがおこなうためにかなりの時間がかかってしまいます。
最近の葬儀では省略されることも多くなったようです。
スポンサードリンク
Copyright (C)
冠婚葬祭ぷち辞典
All Rights Reserved