香典の出し方

冠婚葬祭ぷち辞典

【香典の出し方】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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葬 悲しい知らせというのは突然やってくるものです。葬儀を行うにしても、宗破や地域によって様々で不安に思うことはたくさんあります。故人に対する真心が一番大切なのは当然ですが、その場にあった行動をスマートにとり、場を乱さないように心がけるのも大切なマナーです。
通夜または告別式の式場に着いたら、先に受付を済ませます。
そして、受付で係の人に香典を渡します。
その時、「このたびはご愁傷様でございました」とお悔やみの言葉を述べてから、ふくさを台の上に置き手早く金包みを取り出し、ふくさをたたんでから袋の向きを先方の側に向け「どうぞご霊前にお供えください」と言葉を添えて差し出します。
受付が終わってしまってから着いた場合は、祭壇に直接お供えします。
まず、喪主にお悔やみの言葉を述べてから「心ばかりですが、ご霊前に供えさせていただきます」といって祭壇に近づきます。
座布団が用意されている時は、両手で脇へよけてから正座して膝の上でふくさから取り出し、向きは向こう向きでも手前向きでもよく、すでに供えられている状態に合わせて祭壇にお供えします。
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