納めの式

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【納めの式】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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葬 悲しい知らせというのは突然やってくるものです。葬儀を行うにしても、宗破や地域によって様々で不安に思うことはたくさんあります。故人に対する真心が一番大切なのは当然ですが、その場にあった行動をスマートにとり、場を乱さないように心がけるのも大切なマナーです。
火葬場に着くと、棺は火葬場の人や葬儀社の手で火葬炉の前に安置されます。
その前の小机に位牌、遺影などを飾ると、僧侶によって最後の読経がおこなわれます。
僧侶の焼香に続き、全員が焼香するのが「納めの式」です。
神式では、神事のあと玉串奉奠します。
火葬の手続きや案内は、葬儀社がすべてしてくれます。
葬儀社が随行しない場合は、火葬場の係員の指示を受けて行います。
火葬(埋葬)許可証を絶対忘れないようにしましょう。
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