神具について

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【神具について】

冠婚葬祭ぷち辞典では、いざというときに困らないための冠婚葬祭情報をわかりやすくご紹介しています。
出産から子供のお祝い、入学、卒業、就職、お見合い、結婚式、歳時暦、正月、お見舞い、葬儀、法要など、様々な冠婚葬祭のマナーや用語をはじめ、式典や儀式の進め方など役立つ情報が満載です。
突然訪れる冠婚葬祭も、慌てずスマートに対応できる知識を、是非この機会に身に付けておいてはいかがでしょう?
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葬 悲しい知らせというのは突然やってくるものです。葬儀を行うにしても、宗破や地域によって様々で不安に思うことはたくさんあります。故人に対する真心が一番大切なのは当然ですが、その場にあった行動をスマートにとり、場を乱さないように心がけるのも大切なマナーです。
神具は、神棚、祖霊舎共通です。
白の陶器製のものが一般的だが、真鍮の場合もあります。
神鏡を中央の社の前に置き、あとは棚板の中央部に水器(みずたま)、手前左右に土器(かわらけ)一対(右に洗米、左に塩を盛る)、水器の左右にお神酒徳利、さらに左右に灯明、一番外側の両側に榊(さかき)をおきます。
神鏡は磨いてピカピカにしておきます。
霊璽は仏式の位牌にあたるもので、角型で白木の木製のものが一般的ですが神官によって違います。霊璽は後飾りの祭壇に安置し、毎朝水と塩と洗米を供え拝礼しますが、忌明け(五十日祭)後は、合祀祭(ごうしまつり)を行い祖先の霊と一緒に祖霊舎にまつります。
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